新しい挑戦。ビニールハウスを整備し、きゅうり栽培へ!

2026.03.07

ぱくぱく農園の取り組み

新しい挑戦。ビニールハウスを整備し、きゅうり栽培へ

群馬県館林市で有機農業に取り組むぱくぱく農園では、このたび新たにビニールハウスを借り受け、きゅうりの生産に向けた準備を開始しました。

整備を進めるぱくぱく農園のビニールハウス内部の様子
新たに借り受けたビニールハウス。ここから、きゅうり栽培に向けた整備が始まります。

露地栽培から、ハウス栽培という次の一歩へ

これまで露地栽培を中心に野菜づくりを行ってきたぱくぱく農園ですが、安定した生産と新しい作物への挑戦を見据え、ハウス栽培にも取り組んでいくことになりました。

今回借り受けたハウスは、以前使われていた設備が残っている状態で、まずは内部の片付けや整備からのスタートです。栽培を始める前段階のこうした作業こそ、実はとても大切な準備です。

雨の日だからこそ進められた整備作業

この日はあいにくの雨。畑での作業ができない一日でしたが、こうした日はハウスの整備にはむしろ好都合でした。

ハウス内に残っていた古い資材やビニール、雑草などを整理し、今後の栽培に向けて環境を整えていきます。長く使われていなかったハウスは、片付けるだけでも大仕事です。

それでも、ここから新しい栽培が始まると思うと、手を動かしながら自然と未来のイメージが広がっていきます。

地域との連携で広がる農業

今回の整備には、地域の事業者とのつながりを生み出しているメディアトーキングの山元さんにもご協力いただきました。

農業は一人ではできません。人のつながりや地域の協力があってこそ、次の挑戦が生まれていきます。こうした積み重ねが、畑だけでなく地域全体の未来にもつながっていくのだと思います。

将来的にはモリンガ栽培の可能性も

また、今後はこのハウスを活用して、株式会社みやびが取り組む健康事業の一環として「モリンガ」の栽培にも協力できればと考えています。

モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれる栄養価の高い植物で、健康食品としても世界的に注目されています。地域の農業と健康産業がつながることで、新しい価値が生まれる可能性があります。

土から始まる、新しい物語

農業は、何かを作る前にまず環境を整えるところから始まります。片付けられたハウスに、これから苗が植えられ、季節とともに野菜が育っていく。その過程の一つひとつが、未来につながる大切な工程です。

この場所が、地域の農業の新しい挑戦の舞台になっていくことを楽しみにしています。

これからの展開にもご注目ください

ぱくぱく農園では、地域との連携を大切にしながら、新しい作物や新しい可能性に挑戦していきます。きゅうり栽培の進捗や、このハウスを活用した今後の取り組みについても、引き続き発信してまいります。

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