ぱくぱく農園のとうもろこしときゅうりが、サラダランチ会を彩りました。
朝採れだから味わえる、本当のおいしさ
銀豆珈琲で開催された「生産者と消費者をつなぐサラダランチ会」。
ぱくぱく農園は、この日のために朝採れのとうもろこしときゅうりを提供しました。
とうもろこしは収穫した瞬間から糖分が少しずつデンプンへと変わり始めます。
だからこそ、一番おいしい瞬間は「朝採れ」。
きゅうりも、収穫したばかりだからこそのみずみずしさと、パリッとした食感があります。
畑から食卓まで、できるだけ短い時間で届ける。
それが、ぱくぱく農園が大切にしていることです。
野菜が主役のサラダランチ
今回のランチプレートには、地元農家が持ち寄った旬の野菜がたっぷり。
その中でも、ぱくぱく農園のとうもろこしときゅうりは、多くの参加者の皆さんから
「とうもろこしが甘い!」
「きゅうりの味が濃い!」
と嬉しい声をいただきました。
料理を担当してくださったte.to.teの佐藤綾子さんが、野菜本来のおいしさを引き出す一皿に仕上げてくださいました。
ランチで食べた野菜を、その場で販売
今回のイベントでは、ランチで使用した野菜の即売会も開催しました。
「おいしかったから買って帰ります。」
そんな言葉をいただき、生産者として直接お客様とお話しできたことは、とても嬉しい時間でした。
スーパーでは伝えきれない、
・どんな想いで育てたのか
・おすすめの食べ方
・保存方法
まで直接お伝えできる。
これも、生産者と消費者が直接つながるイベントだからこその魅力でした。
ぱくぱく農園の挑戦
ぱくぱく農園では、
できるだけ農薬を減らし、
- 海水
- 電解水
- 自家製液肥
などを活用した栽培にも挑戦しています。
「安心して、おいしく食べてもらいたい。」
そんな思いで、一つひとつの野菜を育てています。
次回はロースイーツとのコラボも
今回のイベントでは、新しい出会いもありました。
参加者の中にロースイーツを作られている方がおり、
交流の中から
「次回はロースイーツも一緒に提供しよう!」
という新しいアイデアが生まれました。
一つのイベントが、新しいイベントへ。
食を通じて人がつながり、新しい価値が生まれる。
そんな時間になりました。
これからも旬のおいしさを届けます
畑で採れた野菜には、その季節にしか味わえないおいしさがあります。
ぱくぱく農園は、これからも朝採れ野菜を通して、
「おいしい!」
だけではなく、
「また食べたい。」
「また会いたい。」
そう思っていただける農業を目指していきます。
今後もさまざまなイベントや販売情報を発信していきますので、ぜひお楽しみに。


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