このたび、ぱくぱく農園の取り組みが、テレビ朝日「しあわせのたね。」にて紹介されることになりました。
放送は2026年5月9日(土)午前9時55分から。
全国に向けて、現場で起きている“循環”の取り組みが届けられます。
「今回取り上げられるのは、コーヒーかすを活用した堆肥づくりです。」
本来であれば廃棄されるコーヒーかす。
それが、微生物の力によって分解され、土へと変わり、野菜を育てる資源へと生まれ変わっていきます。
「捨てられるもの」が「命を育てるもの」になる。
その過程が、今回の放送の中で描かれます。
この取り組みは、ぱくぱく農園単独で成り立っているものではありません。
株式会社下山:コーヒーかすの回収
富士室内工芸株式会社:おがくずの提供
ぱくぱく農園:堆肥化と農業への活用
メディアトーキング:企画プロデュース
コーヒーかすを回収する企業、発酵を助ける素材を提供する企業。
それぞれが持つ役割がつながることで、初めて“循環”が成立しています。
異なる業種が関わることで、これまでになかった価値が生まれる。
そのリアルな現場が、今回の放送では切り取られる予定です。
堆肥づくりの現場では、日々変化が積み重なっています。
コーヒーかすとおがくずを混ぜ、発酵させる。
時間と手間をかけながら、ゆっくりと土を育てていく。
手に取れば分かる質感。
香りで感じる発酵の進み具合。
そうした感覚を頼りに、土と向き合う日々が続いています。
そして、その土から育つ野菜へとつながっていきます。
「しあわせのたね。」という番組は、身近な一歩に光を当てる番組です。
特別な技術や大きな仕組みだけではなく、
日常の中にある小さな工夫や行動が、未来を変えていく可能性を伝えています。
今回の取り組みも、そのひとつです。
身近にあるものを、少し視点を変えて活かすこと。
それが結果として、環境や地域の未来につながっていく。
ぱくぱく農園の現場で起きていることが、
そのままの形で映し出される予定です。
ぜひご覧ください。


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