社内即売会で、野菜が“完売”。
工場の中で感じた、直接届ける手応え
館林市近藤町にある「株式会社シーエスラボ 本工場」にて行われた、従業員さん向け即売会に
ぱくぱく農園として参加しました。
ぱくぱく農園は、白菜・ネギ・里芋・さつまいもなどの野菜を販売。
中でもさつまいも詰め放題(1,000円)は予想以上の反響をいただき、
結果として野菜はすべて完売となりました。
今回持ち込んだ野菜と販売内容
- 白菜・ネギ・里芋・さつまいも(旬の露地野菜)
- 目玉企画:さつまいも詰め放題(1,000円)
- お昼休憩に立ち寄れる、短時間購入スタイル
工場の中で直接売る、という体験
「社内で新鮮な野菜が買えるのは嬉しい」「詰め放題は楽しい」など、
従業員さんから直接声をかけていただく場面が多くありました。
普段は直売所やイベント出店が中心ですが、
“工場の中で、働く人に直接届ける”という形は、
生産者としても新鮮で、手応えのある経験でした。
食を通じた“場づくり”の一体感
今回は、ドトール事業部による軽食、洋菓子工房Kumaさんの洋菓子と並び、
「昼休みにちょっと楽しい市場」のような空気が自然と生まれていました。
野菜・パン・スイーツが並ぶことで、
買い物そのものがイベントになる──そんな雰囲気を感じました。
今後に向けて
月1回ペースでの開催も検討中
従業員さんからの反応も良く、今後は定期開催も視野に入っているとのこと。
ぱくぱく農園としても、こうした福利厚生×地域農業の形には、
引き続き積極的に関わっていきたいと考えています。
生産者として感じたこと
- 「誰が食べるか」が見える販売は、やはり嬉しい
- 短時間・社内完結型でも、野菜はしっかり動く
- 福利厚生としての即売会は、農家にとっても新しい販路
まとめ
今回の社内即売会は、ぱくぱく農園にとって
「野菜を売る」以上に、「想いを直接届ける」貴重な機会でした。
これからも地域の企業さんと連携しながら、
日常の中に“農”が自然に入る場づくりを続けていきたいと思います。

※本記事は、館林市・株式会社シーエスラボ本工場で実施された
従業員向け即売会への出店レポートです。


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