ぱくぱく農園からのお知らせ
銀豆珈琲さんで野菜を販売することになりました(毎週土曜日)
こんにちは。ぱくぱく農園の大野です。
このたび、館林市松原町にある「銀豆珈琲(ぎんずコーヒー)」さんで、ぱくぱく農園の野菜を販売させてもらうことになりました。
毎週土曜日に、店頭で販売する予定です。

銀豆珈琲さんってどんなお店?
銀豆珈琲さんは、2025年8月にオープンしたカフェで、「第3の居場所」をコンセプトにされているお店です。
コーヒーを飲みに来る場所でもあり、誰かと話をしたり、ちょっと一息ついたりできる、そんな空間を目指していると聞いています。
実際にお店に行くと、すごくやわらかい空気が流れていて、自然と長居したくなるような雰囲気があります。
自分としても、「こういう場所で野菜を届けられるのはいいな」と思ったのが、今回お話を受けたきっかけでした。
カフェで野菜を買うということ
普段、野菜というとスーパーで買うことが多いと思うんですけど、カフェで野菜を買うって、ちょっと不思議な感じがするかもしれません。
でも、自分はこういう形ってすごく意味があると思っています。
コーヒーを飲みに来たついでに野菜を見てもらえたり、
「これどうやって食べるんですか?」みたいな会話が生まれたり。
そういう小さなやり取りが、農業を身近に感じてもらうきっかけになるんじゃないかなと思っています。
野菜って、ただの食材ではあるんですけど、どこで、誰が、どういう気持ちで作ったかを知ってもらえると、ちょっとだけ見え方が変わるものでもあると思っています。
どんな野菜を持っていくのか
販売する野菜は、その時に採れている旬のものを中心に持っていく予定です。
天候や収穫状況によって内容は変わるので、「今日は何があるかな」と楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
ポイント
- その週の「旬」を中心に持っていきます
- 内容は収穫状況で変わります(お楽しみに)
- 食べ方や保存のコツも気軽に聞いてください
ぱくぱく農園では、有機農業で野菜を栽培しています。
農薬や化学肥料に頼らず、土や微生物の力を活かしながら育てています。
派手さはないかもしれませんが、日々の食事の中で安心して食べてもらえる野菜を作ることを大切にしています。
人がつながる場所で野菜を届ける
自分も農業をやっていて感じるのは、食べることって、体だけじゃなくて、気持ちにもすごく影響するということです。
美味しいものを食べると、ちょっと元気になれたり、
誰かと一緒に食べると、なんとなく安心できたり。
そういう意味で、カフェと農業って、実はすごく相性がいい組み合わせなんじゃないかなと思っています。
これからについて
まずは土曜日の販売を続けながら、野菜を通して銀豆珈琲さんに来てくれる方とのつながりを、少しずつ増やしていけたらと思っています。
コーヒーを飲みに来たついでに、ちょっとだけ野菜も見ていってもらえる。
そんな関係が自然に広がっていったら嬉しいです。
もし土曜日にお時間があれば、コーヒーを飲みに来るついでに、野菜もぜひのぞいてみてください。
販売場所・営業情報
銀豆珈琲(ぎんずコーヒー)
- 住所:館林市松原町2−21−1
- 販売日:毎週土曜日(ぱくぱく農園の野菜)
- 営業時間:8:30〜18:00
- 定休日:水曜日+不定休(Instagramで告知)
- Instagram:@ginzu.coffee0316
※野菜は収穫状況により内容が変わります。


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