7月上旬、銀豆珈琲で開催予定のサラダプレートイベントに向けて、生産者や料理人の皆さんと打ち合わせを行いました。
ぱくぱく農園では、旬を迎える野菜の提供を担当します。
農家として嬉しいのは、「美味しかった!」と言っていただけること。
でも、それと同じくらい嬉しいのが、
「この野菜って、どうやって作っているんですか?」
「こんな食べ方があるんですね!」
そんな会話が生まれることです。
普段、スーパーに並ぶ野菜は、誰がどんな思いで育てたのかが見えにくいもの。
だからこそ今回は、生産者自身が会場に足を運び、野菜の特徴やおすすめの食べ方を直接お伝えする時間をつくります。
朝採れだからこそ味わえる甘さ。
少し形は不揃いでも、味は変わらないこと。
天候に悩みながらも、一つひとつ手をかけて育てていること。
畑では当たり前のことでも、消費者の皆さんにとっては新しい発見になるかもしれません。
今回のイベントには、料理を担当してくださるte.to.teの佐藤さん、エディブルフラワー生産者の山本さん、一八商会の池田さん、かやま農園の加山さん、そして企画・広報を担うメディアトーキングの山元さんなど、多くの方が関わってくださっています。
そして何より、会場として協力してくださる銀豆珈琲さんの存在にも感謝しています。
たくさんの人の想いが重なって、一枚のサラダプレートが完成します。
農家にとって、「食べてもらう」ことはゴールではありません。
食べた人が野菜に興味を持ち、生産者のことを知り、「また食べたい」「また会いたい」と思ってもらえること。
そんなつながりを、このイベントで育てていけたら嬉しいです。
7月上旬、30名限定。
畑から届く”旬”と”想い”を、ぜひ味わいに来てください。


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