ぱくぱく農園で、今年最初のキュウリを収穫しました。
一本一本、手に取るたびに「今年もここまで育ってくれた」という喜びを感じます。
今年の挑戦が、いよいよ始まりました。
館林は、全国でも有数のキュウリ産地
館林は、全国有数のキュウリ産地として知られています。
そのため、この地域では長年にわたり栽培技術の研究が積み重ねられてきました。
例えば、
- 生育段階ごとの最適な水の量
- 日射量に応じた潅水管理
- 収量や品質を高める仕立て方
- 病害虫を抑える栽培方法
など、多くの知見が蓄積されています。
こうした地域の技術を学びながら、ぱくぱく農園らしい栽培方法を模索しています。
今年は「摘芯栽培」に挑戦
今年は摘芯(てきしん)栽培を選択しました。
摘芯栽培は、収穫期間を比較的短期間に集中させる栽培方法です。
ぱくぱく農園では7月頃までの収穫を予定しています。
その後、
9月には新たな苗を定植し、秋作にも挑戦する計画です。
季節ごとの栽培を通して、その時期ならではの美味しいキュウリを届けたいと思っています。
今年のテーマは「できるだけ農薬を減らす」
ぱくぱく農園が今年挑戦しているもう一つのテーマがあります。
それは、
できるだけ農薬に頼らない栽培です。
現在取り組んでいるのは、
- 海水の活用
- 独自に活用している電解水
- 自家製液肥
これらを組み合わせながら、作物が本来持つ力を引き出せるかを試しています。
まだ挑戦の途中ですが、一歩ずつデータを積み重ねながら、自分たちなりの栽培方法を確立していきたいと考えています。
収穫は、ここからが本番
これから毎日のように収穫が始まります。
天候によって生育は変わりますが、一本一本を丁寧に育て、おいしい状態で皆さまにお届けしていきます。
販売先や販売日については、Instagramで随時お知らせします。
今年のぱくぱく農園のキュウリを、ぜひ楽しみにお待ちください。
ぱくぱく農園
「育てる」だけでなく、「挑戦する農業」を。


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